● 正月飾りのいわれ

門松は、歳神様が最初に降りてくる目印、
しめ縄は、周囲の汚れを清めた神聖な場所である事を意味します。
鏡餅は、歳神様にお供えする「三種の神器」を表し、
鏡=餅、だいだい=玉、干し柿=剣を意味します。
そのほかも、裏白=長寿と夫婦円満、昆布=喜ぶ、だいだい=代々栄える、
串柿=幸運を取り込む、ゆずり葉=家系が絶えずに続くなどとなり、縁起の良いものです。

● おせちに使う材料の意味

「れんこん」 ・・・ 先の見通しが良くなりますように
「土ごぼう」 ・・・ 土台がしっかりと長く栄えますように
「里芋」 ・・・ 子宝に恵まれますように
「金時人参」 ・・・ 日の出のごとく赤く、丸く円満にゆきますように
「昆布巻」 ・・・ よろこ(ん)ぶの意味から
「紅白なます」 ・・・ お祝いの水引をかたどっています
「長芋」 ・・・ 長く繁栄しますように
「ふき」 ・・・ まっすぐに、見通しよく生きられますように
「黒豆」 ・・・ まめまめしく働き、健康に暮らせますように
「山の芋」 ・・・ 丸く粘り強く生きられますように
「くわい」 ・・・ 芽が出ますように
「紅白蒲鉾」 ・・・ 赤は邪気を払い、白は清らかな心を
            形は正月の初日の出を意味します
「栗きんとん」 ・・・ 勝栗=色々な事柄に勝利できますように
            金団=今年も豊かな生活が送れますように
「田作り」
 ・・・ 片口いわしが田畑の肥料に使われたことから豊年豊作の意味
「伊達巻」
 ・・・ 昔の読み物(巻物)に似せて、
    学問向上や文化の発展への願いが込められています。
「棒だら」
 ・・・ 成長が早く、生命力が強い魚にちなみ、
    子どもの成長と健康を願って


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テレビをふと見ると、小さいお子さんが小さい手を一生懸命
上手にとても丁寧に手を洗っているところでした。
手洗い石鹸の商品の紹介の1コマだったようですが、
どうも歌に合わせて、手遊び歌の様に手を洗っているのです。
指と指の間も、爪も、綺麗に丁寧に洗えそうです。
大きくなってからは、歌に合わせて手洗いするのは躊躇うかもしれませんが、
つい雑になりがちな手洗いが楽しく丁寧に出来そうだと調べてみました。
ありました。
手あらいのうたも、その洗い方の写真と説明もありました。
ビデオコンテストの結果もありました。
可愛らしくて和みます。
「上手に洗える小さいお子さん達と同じように上手に手を丁寧に洗わなければ。」と
朝から良い刺激を受けました。


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地元の学校で行くスキー合宿は、戸隠に行くそうです。
頂いた手紙に、大変興味深い戸隠のお話が2つありました。
平安時代、行者が独鈷を投げ落ちたところに、
九つの頭をもつ一尾の竜が居て「ここに寺を建てよ。」と告げて岩窟に隠れました。
その穴を岩戸でふさいだので「戸隠」建立されたお寺を顕光寺といい、
戸隠神社はもともとは寺院だったそうです。

もう1つのお話が、
天照大神が天岩戸へ隠れ世界が闇に包ました。
困った神様達が岩戸の前で裸踊りをし、こっそり大神が覗いたすきに、
力持ちの神様が岩戸を開き投げて落ちたのが信州の岩戸に隠したので
「戸隠」という。

スキーだけでなく、こういったお話なども教えて頂けるようです。
子どもの頃からこういった神話に触れる事も貴重な経験になると思います。


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フィンランドの人は新しい家に移る時には
家より先にサウナを作るといいます。
最近までサウナでお産をし産湯につかり
人が亡くなるとサウナで清めるからです。
長靴ぐらいで白いひげを生やしているトンプという精霊がいて
人がいないときもサウナを守ってくれると信じられています。

また人と森の木の絆があります。
屋敷と墓地の間にある森の松ノ木に
死者の名とその生没年刻まれています。 
カルシッコと呼ばれています。

「家族の記憶がここにあり大切にしていきたい」と記憶を残し、
そして時が経ちやがて自然に包まれる。
目に見えない存在を大切にする暮らしが息づいています。

やがて自然にやさしく包まれる―
そこから不安のない落ち着きを感じるように思います。


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フィンランドの村人達が畑を耕す準備の中に
畑に作られた鳥の巣の周りに杭で印をつけるという事があります。

理由は、30年前は農薬を使って虫を駆除し鳥の巣も一緒に壊していました。
しかし違う虫やねずみが大量発生してしまい収穫量が落ちてしまったのです。
そこで農薬を使わず虫やねずみを食べてくれる鳥を大事にするということになったのです。

ここでは自然の摂理に従った方が農業が上手くいく事を学んだといいます。
自然の中で生きる人たちの自然にやさしい結論が出たのです。

前ばかりを見るのではなく、優しさばかりに走るのではなく、
一体何が大切なのだろうと皆で考え理解を得られた
本当の優しい結論が出たように思いました。
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フードバンクという言葉を知りました。
フードバンクは、賞味期限が迫っている、ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなど、
店頭に商品として出せないものを譲り受け、それを児童養護施設などに運び無償で提供しています。
食べ物としては美味しく栄養十分で安全なのに、
産業廃棄物として処理場で毎日大量のものが焼却されています。
パッケージ変更や、季節限定品などもたくさんあります。
廃棄処理するにも処理費用がかかるため、フードバンクを利用する企業にとっても
活用することになるようです。

フードバンクとは別なのでしょうか、コンビニでも
残ったお弁当を期限時間までに再調理してランチとして出している食堂、
残った食品を加工し直しブタの飼料とされているなど、
捨てられるはずだった食品を有効的に活用しようという活動もあるようです。

安全であれば、大事に活用出来るのは良いなと思いました。
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人が注目する花の特徴は、
「全体の色」「模様」「花びらごとの色のコントラスト」の三つだという事が
パンジーの画像分析から結果を得ました。
花の色・模様の有無・隣り合う花びらの色の差の3要素に対する注目度が
高いことがわかったという事です。
これで花好きに歓迎される新品種づくりにも役立ちそうだと期待されています。
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切花を買う時にはその日の気分で選びますが、
ガーデニングの花の苗の時は同じ種類・同じ色の苗同士をじっと見比べて
色の濃淡、模様の出具合、成長し満開になったらどの様になるだろうかと想像し、
より自分好みで思い浮かべるイメージに合ったものを選びます。
絵で描かれたような新種の花を見る事が出来るのかもしれないと期待が膨らみます。

(※ 写真はビオラです。)


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ゴリラやオランウータンなど世界の霊長類の約3割が、
絶滅の危機に直面しているとする報告書を
国際自然保護連合(IUCN)が作成しました。
21か国60人の専門家の分析を基にまとめられました。
現在394種が確認されている霊長類のうち114種が、
深刻な森林破壊・違法な狩猟・ペット目的の捕獲
・地球温暖化などの原因で、絶滅の恐れがあると指摘しています。
絶滅が心配される上位リスト25種中11種が、
アジアに生息する霊長類です。
「地球温暖化と熱帯雨林の破壊を食い止めることが、
霊長類を絶滅から救う道だ」としています。

自然にやさしく考えて生きていく事で絶滅から救えるのならば、
ただする事を中止すると考えるのではなく
工夫・ルールで守られる事もあると思うのですが。
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京都府内の和装産業や伝統産業は
産業規模の縮小とともに道具職人の減少や高齢化が進む一方で、
道具の産地が全国にまたがっていたり、
外国産の動物の毛など道具の原材料が入手できなくなっているケースも出ており、
道具類の確保が困難になっているといいます。
全国の道具職人の情報データベース化や代替品開発に向けた支援に
府などが取り組みを検討されています。

日本の受け継がれ磨かれてきている技術が
大切に残る道が開かれます事を望まれます。


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● 神戸ルミナリエ 2007

1995年1月 阪神・淡路大震災で犠牲になった方々の鎮魂の意と
復興への想いを込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して開催され、
今年で13回目となりました。

今年のテーマは「光の紀元」
■作者からのメッセージ
闇の恐怖を打ち消す光の誕生。
震災という闇と闘ってきた神戸の街と人々をやさしく照らした眩い光は、
新たな紀元の象徴。
その輝きは、過去への誘いとともに、人と人との出会いを育んでくれる。
驚きという無形の価値は、神戸と世界をつなぐ新たなメッセージとなる。

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光の回廊 アーチをくぐりながら美しさ・素晴らしさと同時に、
暗闇と火など様々な恐怖が今はこのキラキラした光となっている事を思い、
ぐっと込み上げてくるものがありました。
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光に囲まれた場所Spallieraを通り抜けると「希望の灯り」に急ぎました。

途中、「慰霊と復興のモニュメント」があり
初めて地下まで行かさせて貰いました。
地下の壁に並ぶお名前。
丁度この日に、行政側が震災を直接の死因と認めた震災死者に含まれていた12人と、
震災をきっかけに病死するなどした関連死の11人が新たに加わったそうです。
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「希望の灯り」には
被災10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を
一つにした灯りが灯されています。
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阪神・淡路大震災から復興する兵庫県を現したフェニックス(不死鳥)「はばタン」です。
のじぎく兵庫国体のマスコットキャラクタとして誕生して現在満2才。
来年もルミナリエの開催に向けて[ルミナリエ宝くじ]の為に活躍していました。
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