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文化祭の季節になりました。

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by sahomasa | 2007-10-23 19:53 | 日常
だんじりの季節になりました。
店の前は、各町内から出ている七社が2日間通ります。
だんじりを引っ張る紐は、小さい子からその子のお母さんの世代がひきます。
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この日ばかりはだんじり優先ですから
車はだんじりが通り終わるまでは待っています。
交通整理をするだんじりについて歩く警備の方達もご苦労様です。

写真は、お花を貰ったお礼を皆で言っているところです。
その場で止まり、音頭にあわせて言い、そのだんじり毎のパフォーマンスがあります。
お花を貰う毎に行われます。


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by sahomasa | 2007-10-15 13:18 | 日常
奈良での一日を書いていて、奈良の鹿について調べていて目にとまった事がありました。
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一つは、シカの角にカバン・カメラを掛ける人がいたり、偶然に掛かってしまう事があり、
それにシカは驚き逃げ回り、疲れ果て、野犬などにかみ殺されてしまうというような事があるそうです。
もう一つは、亡くなったシカの胃からビニールなどが
石のような塊になって出てくる事があるそうです。
これは人間が捨てたビニール・化学繊維の含まれたものをたくさん食べてしまって
詰まってしまったのでしょう。
最近動物園などの話からも聞かれる話です。
誤って動物が食べてはいけないものを食べてしまう事を
ひとりひとりが配慮する事で未然に防げる事もあるかもしれません。

普段出会えない環境に行き、可愛く珍しく触れてみたくなりますが
この和やかな環境を守るために少し配慮をした行動をとりこの環境がこのまま守られる事を望みます。
奈良のシカは、シカせんべいを頭の上ぐらいの高さにやるとお辞儀をします。
これは仔ジカの頃に親ジカのしぐさを見て学習していっているもののようです。
奈良公園を訪れた人たちが人を信頼してくれている事を知り、
やさしく接しシカが安全で過ごせるようであってくれる事を願います。
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● 秋の空

朝 空を見上げるとこんな雲の空でした。
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俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語で
秋の象徴的な雲だとされているようです。
秋なんですね。
上層雲の一種。白雲の小さな塊が群集してまだら状または波状をなすもの。
氷晶が集まったもので、通常6~10キロメートルの高さに現れる。まだら雲。
さば雲。うろこ雲。いわし雲。 『大辞林』より

氷晶が集まったものが雲となって目にするとは
想像するととても素敵な現象に思えます。
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by sahomasa | 2007-10-08 13:26 | 日常
夏の花ももう終わり、秋の植え替えの時期になりました。
定番にしている花の苗はありますが、今年はこの色にしようかとか
新しくこのお花を植えてみようかと満開になる頃を思い浮かべて選ぶのも楽しいものです。
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花はよく咲いてくれるのですが観葉植物は何故だか駄目にしてしまう事が多く
うちには観葉植物は合わないのかと諦めていました。
しかしこの写真のポトスは復活してくれました。
ポトスの様子をみて相性が合いそうな場所を選んで移動させて育てていた成果でしょうか。

ここ数日、とても蒸し暑い日が続きました。
毎日ポトスのご機嫌は確認してはいたのですがふと夜にポトスを見ると、
成長している先端が地面を張っているではないですか!
添え木から茎がずれたのかと思ったのですが急にこの蒸し暑さで伸びたようです。
全体が形良く成長させて技を知らないのでこの伸び過ぎてしまった部分は
再び挿し木で育てる事にチャレンジしようかと少々思案中です。
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by sahomasa | 2007-10-05 19:56 | 日常
「美麗 院政期の絵画」展の後、奈良国立博物館本館に行きました。
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本館では、出山釈迦如来立像が今の私のツボでした。
苦行により肋骨が浮き出た身体。
歩く為に持っている杖が本当に細くて
苦行の日々から山を出てこられたご心境を感じさせられるように思いました。

「過去・現在・未来のどんな沙門やバラモンが、
どのような激しい苦痛をうけようとも、
私のうけた苦痛が最高であってこれ以上のものはない。
だが、この激しい苦行によっても、私は最高の智に到達することはできない。
さとりにいたる別の道があるのであろう。」
苦行林から出られた時の言葉です。
博物館の話とは離れますが
この言葉の後にガンダーラ地方出土の苦行釈迦像を拝見するとなお重さを感じます。
博物館の像とガンダーラ地方の像とは見比べると違うもののように感じますが、
その像から主に一番強く伝わってくる込められた部分の違いであって
どちらの像ともに惹かれるものがあります。

見る所が多くて閉館時間になってしまいました。

もう夕暮れになっているのにまだ鹿はゆったりしていました。
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あちらこちら自由に鹿が歩いている姿の中で過ごすと
何だかゆったりしたときを過ごせた気分になりました。


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