「法輪堂blog」に、
「五色椿と白毫寺」を更新しました。

本堂を出ると、
奈良県指定天然記念物「五色椿」が咲いていました。

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「五色椿と白毫寺」拝観日記 ≫

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「法輪堂blog」に、
「春の新薬師寺へ」を更新しました。

丁度、本堂の前の桜が満開でした。

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「春の新薬師寺へ」拝観日記 ≫

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「法輪堂blog」に、
「なら仏像館開幕記念 特別展 至宝の仏像 東大寺法華堂金剛力士像特別公開」を更新しました。

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「なら仏像館開幕記念 特別展 至宝の仏像 東大寺法華堂金剛力士像特別公開」観覧日記 ≫

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奈良国立博物館で、
『天馬 -シルクロードを翔る夢の馬-』を観覧した後
お抹茶を頂きました。

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池には鯉が泳ぎ、
向こうの庭にはつつじが綺麗に咲いていました。

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気候もとても心地良い日でした。

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by sahomasa | 2008-05-08 16:43 | 日常
室生寺の桜です。

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今日は、雨が降っています。
この雨で、今年の桜は散ってしまうのでしょうか。


「室生寺に行って来ました」 拝観日記 ≫

「龍穴神社に行って来ました」 拝観日記 ≫


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by sahomasa | 2008-04-07 16:48 | 日常
興福寺 国宝館です。
「ようやくあの本の写真の阿修羅像の本物を拝見出来る。」と国宝館に踏み入れたのですが、
思わず「あっ!」と喜びの声を上げてしまう位の連続でした。
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 まずは、聖徳太子二歳像は一見とても二歳らしいお身体で愛らしく見えるのですが、
まっすぐに前を向かれているお顔・視線の強さから厳しさが伝わってくるようでした。
 木造地蔵菩薩半跏像は、蓮の上にしっかりお座りになっていますが
下に降ろされた片足をまた小さな一つの蓮が支えている事から
地蔵菩薩様の安定感が伝わってくるように思えました。
 木造弥勒菩薩半跏像は、輝いておられるようです。
如来となる修行をされているお姿だそうですが、装飾が華やかなだけでなく
弥勒菩薩様から光が輝くような印象を受け、元気がもらえるようでした。
 行く先に目をやると、最近読んでいた本に掲載されているお仏像が目の前に。
須菩提像と富楼那像でした。
 そして木造天燈鬼・龍燈鬼立像です。目の表情が素晴らしいです。
 とても興味深く思ったのが、木造法相六相坐像で、
当然ですが動かれる筈はないのに今にも動き説法を聞かせて頂けるのではないかと思うぐらいに
きっとその方のお人柄や特徴をうまく表現されているのではないかと思いました。
ですので真正面から直ぐ横に行き、横から拝見しました。
 春日鹿曼荼羅図。奈良の鹿は、春日社の神鹿と尊重されていて
春日社と興福寺の神仏習の姿がうかがえるそうです。
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全く予習していなかったので、思いもよらず拝見出来たお仏像がたくさんあり
感激の連続でした。
帰りには阿修羅像の写真と聖徳太子二歳像の葉書との葉書をお土産にしました。


[関連記事]  
*興福寺秘仏特別公開にて
http://horindo.exblog.jp/d2007-11-14


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「2007年 興福寺秘仏特別公開」の情報を知りパンフレットを見てみると、
聖観音菩薩立像が赤のシルエットで本坊・大圓堂は初公開されるとのこと。
そして、『日本の仏像 興福寺 阿修羅と国宝館の至宝』を買って
阿修羅像のお顔の表情に今までにない感情を抱き、
数日パソコンのそばに置いて眺めながら過ごしていたその阿修羅像を含む
国宝・八部衆像が一挙公開されるということで興福寺に出掛けました。

(国宝・八部衆像は、3体入れ替え交代で展示されている事が多く、
8体一挙公開されるというのは魅力的な展示です。)
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「興福寺の本坊・大圓堂の聖観音菩薩立像のお姿は」と思いつつ拝観の券を購入すると
輝くようなお姿の聖観音様のお写真が入った説明のチラシを頂きました。
赤いシルエットの聖観音様からようやくお会い出来ると心躍りながら大圓堂へ。
余程喜んでいたのか、外からの大圓堂の写真は撮れていませんでした。残念です。

まず綺麗に整えられたお庭をぐるりと見せて頂き、ここで七福神童子と阿修羅童子を見せて頂きました。
大圓堂では説明して下さる方もおられましたので説明を聞きながら拝見させて頂きました。
外がお天気で眩しかったので中の奥の厨子の中にいらっしゃる聖観音菩薩立像は、
最初は見えにくかったのですがしばらくする内に目が慣れて良く拝見する事が出来ました。
その場はたくさんの方が拝観されており
大圓堂は毎朝の勤行が厳修されているところだと言いますのに、
大変静かな空気が流れているように思いました。

[関連記事]  
*興福寺国宝館にて
http://horindo.exblog.jp/d2007-12-09


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奈良での一日を書いていて、奈良の鹿について調べていて目にとまった事がありました。
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一つは、シカの角にカバン・カメラを掛ける人がいたり、偶然に掛かってしまう事があり、
それにシカは驚き逃げ回り、疲れ果て、野犬などにかみ殺されてしまうというような事があるそうです。
もう一つは、亡くなったシカの胃からビニールなどが
石のような塊になって出てくる事があるそうです。
これは人間が捨てたビニール・化学繊維の含まれたものをたくさん食べてしまって
詰まってしまったのでしょう。
最近動物園などの話からも聞かれる話です。
誤って動物が食べてはいけないものを食べてしまう事を
ひとりひとりが配慮する事で未然に防げる事もあるかもしれません。

普段出会えない環境に行き、可愛く珍しく触れてみたくなりますが
この和やかな環境を守るために少し配慮をした行動をとりこの環境がこのまま守られる事を望みます。
奈良のシカは、シカせんべいを頭の上ぐらいの高さにやるとお辞儀をします。
これは仔ジカの頃に親ジカのしぐさを見て学習していっているもののようです。
奈良公園を訪れた人たちが人を信頼してくれている事を知り、
やさしく接しシカが安全で過ごせるようであってくれる事を願います。
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奈良国立博物館に行こうと奈良へ出掛けました。
車の駐車場を探すと丁度東大寺の駐車場がありましたので
まずは東大寺で拝観させて頂く事にしました。
小学生の頃の遠足といえば奈良の東大寺と若草山でしたので
毎年のように訪れていましたが、最近はご無沙汰です。
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子どもの頃に夢に良く登場していた奈良公園の鹿です。
立派な角の雄鹿ですが、もうすぐ10月になれば角きりされます。
観光バスから海外からの観光客の方々が降りられたのと出会い、
こんな楽しい光景を眺めさせて貰いました。
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鹿は、鹿せんべいの売り場を知っています。
せんべいを買ってくれた人からそばを決して離れません。
大勢でとても楽しそうに鹿と触れ合っておられる姿がとっても新鮮に映りました。
そして奥に歩いていくと東大寺が見えてきました。
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大仏さま盧舎那仏坐像がいらっしゃいました。
向かって左が虚空蔵菩薩坐像、右が如意輪観音坐像がいらっしゃいます。
横に新たな模型が陳列されています。
約1,5m四方位でしょうか、東大寺と鎌倉の大仏殿の模型が並んでいます。
鎌倉の大仏さまは露座の大仏の筈ですが資料を基に作成されたのでしょうか。
両方ともに奈良少年刑務所となっておりました。
大仏さまのお顔部分はライトで照らされていてお顔を拝む事が出来ます。
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大仏殿の中の空気に浸りゆっくり参拝させて頂きました。


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「美麗 院政期の絵画」展 前期に行ってきました。
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まずは音声ガイドを借りました。
これは適度に詳しく説明して貰えましたので借りた事は大正解だったと思います。

まず、日本最古の国宝 仏涅槃図(和歌山・金剛峯寺)です。
大変大きなサイズで迫力あります。
人の名前が書き込まれているところが少し見えずらくなっている所があるものの、
取り囲むそれぞれの人の表情が様々なのがよく伝わってきました。
中国の絵の感じに似ているように感じました。

四天王立像(浄瑠璃寺)は着衣の模様が大変細かく丁寧な彩色でしたので
出来上がったばかりのお姿は大変素晴らしく見上げて感動されただろうと思いました。

血曼荼羅(金剛峯寺)は実際に目にする事の出来た感動しました。
穏やかなお顔の孔雀明王像(東京国立博物館)と馬頭観音像(ボストン美術館)が
近くに展示されており、そのお名前と表情の対比によく理解出来納得しました。

平家納経(厳島神社)は様々な彩色と金を使われた絵模様の上から書かれており
豪華な華やかなものでした。
法華経(大和文華館)はそれぞれの文字一字一字が金の丸の中に蓮の絵が描かれた上方に書かれた
とても丁寧に気持ちが込められたものです。
金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅は金色の字で塔が描かれているという細かく凝ったものでした。

何度見ても地獄草紙は想像すると恐ろしいものです。
解説には「客観視するおかしみを漂わす」とあるのですが
その有り得ないとても大きな鶏などが実在するかもしれないととれば
その場にいる人間はおかしみを感じる余裕はないですよね。
どうしても恐ろしく感じてしまいます。
病の草紙は人間観察の描写が見る事が出来、
自分が病を患う側であっても傍観する側であってもと思い浮かべると複雑な心境になりました。
すっかり絵の世界に入り込んで登場人物の気分になりました。

今回、新たな興味を持って見たのが、白描図像です。
数点展示があったのですが、「これで完成です」と言われても疑問を持たない位のものの数々でした。
彩色の指示の字も書き込まれていたりというものもあります。
中でも孔雀明王図像(醍醐寺)で華盤がとても華やかに描かれており
完成図はどんなに華やかな孔雀明王になるのだろうとワクワクする様な感じで想像しました。
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音声ガイドのとても良い適切な説明とともに展示をたっぷりと見る事が出来ました。
あまりにも適切なガイドと充実した展示物ばかりでしたので、
その場で大変満足しながら見ていた為メモをとる事を忘れてしまった事は少し残念です。

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