マザー

人が神や仏を確実に存在するとらえ、信仰しながら生きていくという
その心はどういうものなのだろうか?
ある日そんな事を思い、最近マザーテレサの本を数冊読み続けています。

そんなある日の朝、ふとテレビに目をやると「今年でマザー・テレサの没後10周年。
日本初公開になるマザーテレサの映画を上映する。」という特集が流れました。
マザー・テレサ生前のインタビュー映像と、1997年に87歳で神に召されたマザーの
インドでの国葬と彼女の遺志を継ぎ現在も活動を続けるシスターたちの証言などの
ドキュメンタリーだそうです。

2007年9月15日(土)から東京都写真美術館にて公開
[上映時間]55分

10年。
まだそんな時間しかたっていなかったのか。
マザーテレサといえば渡辺和子さんの講演会の中でも
エピソードが語られた事の記憶があるので
かなり時が経ったように思っていました。

たくさんの人に彼女に救いを求め愛を感じたと思います。
「たくさんの人に」と思っていたのですが、本を読み進めていくと
「マザー」の言葉通り、一瞬一瞬そのひとりひとりに対してその瞬間は
その人の母親 いえ母親以上の愛情を込めるというその姿。偉大だと思います。
改めてまたマザーテレサについての本を読みながら、新たな発見をしています。 
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