絶滅の危機

ゴリラやオランウータンなど世界の霊長類の約3割が、
絶滅の危機に直面しているとする報告書を
国際自然保護連合(IUCN)が作成しました。
21か国60人の専門家の分析を基にまとめられました。
現在394種が確認されている霊長類のうち114種が、
深刻な森林破壊・違法な狩猟・ペット目的の捕獲
・地球温暖化などの原因で、絶滅の恐れがあると指摘しています。
絶滅が心配される上位リスト25種中11種が、
アジアに生息する霊長類です。
「地球温暖化と熱帯雨林の破壊を食い止めることが、
霊長類を絶滅から救う道だ」としています。

自然にやさしく考えて生きていく事で絶滅から救えるのならば、
ただする事を中止すると考えるのではなく
工夫・ルールで守られる事もあると思うのですが。
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