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2007年 12月 07日 ( 1 )

青蓮院門跡の夜の特別拝観ライトアップに出掛けました。
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門の前で開扉の時間まで並んで待ちました。
どこからか、かすかにお香の良い香りが。

「京都伝統産業青年会展」も開催されており、
各お部屋に作品が飾られていました。

早速お庭では照明による数分ごとに変わる演出。
通常の照明から暗くなり、ロウソクの火のみになり
徐々に色のづき始め
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木がライトアップされ
一気に遠くの壁が滝のように青に光った途端、
青の小さなたくさんの光が庭一面に。
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それと同時に、一斉に「わぁ!」という歓声があがりました。

この後、ご本尊の梵字も浮かび上がりますが
この場所からは横から見る事になりますので分かりにくいので後ほどのお楽しみになります。

ご本尊熾盛光如来は光のほとけさまと国宝青不動明王ということで
光との関係が大変深いということからこのような夜間拝観となっているようです。

再び拝観しながら進みますとお香の香り。
そう、門の前まで香りが来ていた元の場所を見つけました。
そこには松栄堂さんのお香が販売されていました。納得です。
そして出口。 … 終わり?
お庭に出られるので周る事にしました。
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暗い中、歩き進むとお堂が見えてきました。
ようやく青不動明王様にお会いする事が出来ました!
今お参りできるのは残念ながら複製だそうですが、
感動の一言、素晴らしい迫力ある不動明王さまでした。
ご挨拶をした後、後にさがった所でしばらくその場で拝見させて頂いていました。
元は奈良国立博物館におられるそうです。
そしてご本尊さまのおられる所へ。
こちらには不動明王像、毘沙門天像、愛染明王像などがあり、
ロウソクの灯りで照らされたお姿を拝見しました。

そしてこの場所からライトアップのお庭を眺めると
ご本尊熾盛光如来を表す種字(仏さまを表す梵字)「ボロン」が
真正面から見ることが出来ました。
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青不動明王さまを拝見させて頂いけた事と夜の拝観であった事に
感動いっぱいになりました。



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